遅刻して早退

怠惰すぎる大阪在住OLの心と体(舌)の逃避行

カテゴリ: 香港

「翠華餐廳(チョイワーチャンテン)」でのお茶を満喫し、香港らしい風景に浸り。
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薄紫のトラムがいと可愛い。


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カラフルでかわいいのです。


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よく見るザ・香港のおしゃれな看板。
の向こうに高層ビル。


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工事現場の足場の竹が!!
こんな道端に置いてあって驚きました。


◆ ◆ ◆ ◆


そんなこんな言いながら夜。
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中環のcitysuperに寄って、フェリー乗り場までテクテク歩いたとです。
このような景色の見える歩道橋を渡ります。


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美しい〜!!

道が渡れなかったり、MAP上では確かに着いてるはずなのに探してるお店がなかったり(実はあったり)、罠だらけの香港道中。この時点で、歩きすぎて腰が痛くなってきました。

しかし、、疲労困憊の体に鞭打って、帰りもフェリーに乗ることにしたのです。


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尖沙咀までのフェリー乗り場到着。


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このレトロなお船が大好き。


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香港の、多分男子高生。
フェリーが生活の一部、ということがよく分かる風景です。


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水面に映る明かりが綺麗すぎてパシャパシャしてたら男子高生がバッチリ映り込む。ごめんよ^^;


フェリー、2回ともLOWER DECKに乗ったけど、やっぱりめっちゃよかったです。水しぶき(かからないけど)とか、揺れとか音とか、2Fよりも絶対ダイナミックで楽しいと思います。

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ちょっと分かりにくいですけど、波がモワーンって円形になって中央に集まったの図。水面は面白い。真っ黒い海にゾクッとします。


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昔は階段から登ってたんでしょうね!
すっごい急です。


◆ ◆ ◆ ◆


尖沙咀からMTRに乗ってホテルまで着いたら、シティスーパーで買った子たちを愛でる。
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スイカジュースと、フランスの「la fermiere」のヨーグルト。


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これは・・・


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エコバッグです。

全部ひとりっぷ®︎さんが紹介してて欲しくなったものばっかりです笑。スイカジュースはこのメーカーが推されてたとかではないんですけど、可愛くて・・^^

マジであの瓜系の味がして、本格的。
香港のジュースは全てフレッシュで美味しい!


ヨーグルトは、翌日いただきましたよ。
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なんてかわいい瓶なの・・・


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こっくりとした固めのヨーグルト。めっちゃ美味でした!!


◆ ◆ ◆ ◆


何をするでもなく、citysuperを探して彷徨ったり、街を歩いたり、フェリーに乗ったり。それだけでめっちゃ楽しい午後の時間でした!


夜ごはん編に続きます〜^^

 

初めの記事でもちょっと触れたのですが、今回の旅では
ひとりっぷ®︎さんの本をかなり参考にしました!


この黄色い表紙が目印・・
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香港好き著者の、独断と偏見による but めっちゃセンス良い旅本(ハワイやアルゼンチンなどの他の都市の情報も載ってます)。

平均的な情報が載っている、いわゆる普通のガイドブックよりも数百倍参考になりました。


旅行の計画を立てる時は、思い込みでもいいから
絶対行きたい!と思えるお店やホテルや名所などを
見つけるところから始めるわたくし。

それをランドマークにして周辺情報を仕入れ、
だんだん頭の中にその街のMAPができていく
という寸法なので私にはとっても合ってました。

旅に一冊持っていけば安心、という本ではなくて
街に興味を持つきっかけになって、旅気分を上げて
心の準備ができる本、って気がします(*・ω・)ノ 
センス良い著者の思考をなぞるような作りも最高。

ちなみに、旅グッズもたくさん載っててめっちゃ良かったです。機能性にとことんこだわったものから超お洒落なものまで、さすが雑誌編集者だわい、というセレクトです。


ちらっとだけ載せますね・・・
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どうですか。えいじゃろう。
(ちなみに左下のキラキラはダサい枕カバーを隠しただけだよ(*゚∀゚)っ)

トラベル用品萌えの私はこういう情報だけでも
旅気分が上がって大満足って感じでした^^ 


◆ ◆ ◆ ◆


だいぶ話が逸れました^^;

タイトルの「茶餐廳」とは、朝から晩まで利用できる、お茶から食事まで何でもござれの香港人の生活に根ざした特殊なファミレス?喫茶店?のようなものなのですが、それに興味を持ったのもひとりっぷさん本を読んだためなのです〜♪

中でも激推しされていた超有名チェーン店「翠華餐廳(チョイワーチャンテン)」の中環は德輔道中(Des Voeux Road)沿いの店舗に行って参りました!


というのも、これが食べたかったから。
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奶茶(ミルクティー)菠蘿油(ポーローヤウ)
この子にどれだけ会いたかったことか。・゚・(ノД`)


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セットを頼みました^^

日本でいうメロンパンを、香港ではパイナップルパン[菠蘿包(ポーローパウ)]と言い、その甘いパンにさらに薄切りバターを挟んだものを、菠蘿油(ポーローヤウ)と呼ぶそうです。

ひとりっぷさんのインスタや本でもあまりに美味しそうに紹介されていて、日本にいる時からよだれの垂れる思いで食べる日を夢見てました。

しかしこのメニューは全店にある訳ではなさそうだったので、德輔道中(Des Voeux Road)店が確実と言うことでここに来たのでした。


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初茶餐廳に舞い上がり、写真が全然なく・・
すみません^^;


まず菠蘿油(ポーローヤウ)は、
予想をはるかに超えて美味しかったです。

よだれが垂れるとか言いつつ、
いうてもこんな普通の食べ物やしねぇ・・

と内心思っていた私を殴りたい。


ほんのり温かい生地にまだ冷たいバターが
じんわり溶け始めたところをパクっと行くと。
美味しい〜。・゚・(ノД`)


日本のくどい甘さのメロンパンとは全く違う、
サクッと軽くてほんのり甘い外側の生地。

中はふんわりして軽くて甘さは随分控えめ。
結構大きいのですが、本当にペロリと食べられます。


本当に一見普通の食べ物なのですが、
その予想外のサクフワ感バターの濃厚さ
のハーモニーが抜群で、新鮮(●´ω`●)
これ超好き。大好きです。


そしてこのオジさんなのか女子なのか分からない超可愛いカップに入ったミルクティー。聞いてはいましたが、濃厚でめちゃくちゃ美味しかったです!!

これは甘くして飲むのが正解らしいのですが、
私はノンシュガーでいただきました。

菠蘿油(ポーローヤウ)の適度な甘みに、砂糖を入れていない濃厚でクリーミーなミルクティーが劇的にマッチしました。(元々コーヒーもブラック派)

どちらもあまりにも気に入ってもう1セット行こうかなと思ったのですが、旅先なのに1日に2つも同じ物というのもいかがなものか、と思い直し退散しました^^;

満足過ぎた初香港ティータイムでした♪
この後もまだまだ香港さんぽ、続きます!


◆ ◆ ◆ ◆


今回、早朝空港ワンタン麺〜ビクトリア・ピーク、
と旅の滑り出しを早めに固められたのも、
ひとりっぷ®︎さんのこちらの記事を見たからでした。

グルメ! ショッピング! 観光! 「週末香港」を無駄なく楽しむ『プラン』とは

初めての場所だけにどうすれば最大限に楽しめるか
回り方から悩んでいたのですが、
初心者に一番効率の良いプランを伝授してくれて
とっても参考になりました^^

必ず香港に行きたくなる、ムックも要チェックです(*゚∀゚)っ

福岡の記事を書いてお茶を濁しましたが
ちゃんと香港に戻ってきましたよ。


さて、ホテルで仮眠を取った私、
まずはMTRに乗り尖沙駅で下車。
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彌敦道(ネイザンロード)沿いの・・・


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重慶大厦(チョンキンマンション)に両替にやってきました。
この建物内に、両替所がひしめきあってるのです。

前の記事にも書いた通りの良いレートで両替できてオススメです〜!でも入り口付近の所はよくないので、貼り出されてるレートを見比べてくださいね。奥の方に良い所が数件ありました。

重慶大厦、すっごい怖いところをイメージしてましたが全然平気でした。


んで、両替終わって北に向かいテクテク歩き。
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段々洋な感じになっていく街並み。


そして出会った高級ホテルをすかさず撮る。
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目にするだけでドキドキしてしまいました。
かの有名なペニンシュラ。


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ほんでね、なんか洋館風のが見えたから進んだら。


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やけに立体感のあるメルヘンな建物に興奮。

調べたら、ここは前水上警察本部だった建物を改装した、
「1881 HERITAGE」という複合施設なんですね。
超高級ブランドやホテルが入ってるんですって。


そっからまた歩きますと、風景がひらけてきます。
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ここを少し進むと、中環(セントラル)に着く
フェリーの乗船場所があります。


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フェリーは2階建なので、乗り場から分かれてます。

無意識に下層の方に進んでました・・^^
オクトパスカードでピッと通ります。

都度残高とか見てないから気づかないのですが、
フェリーめっちゃ安いんですよ。
香港人の生活の足なんだよな〜としみじみ。
あと、1階の方がわずかですが安いです。


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何やレトロな通路を通り、乗り場まで行きます。


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雰囲気ばつぐん。


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背もたれをギーコと動かして、どちらの方向でも乗れるようになっています。


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頻繁に行き来してるので他のフェリーもめっちゃ見れます。


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いざ出港〜!!
ものすごい結構揺れて風を感じて、さっきまで街中にいたのに気分がまったく違う。


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うん、ガイドブックで見てた景色!


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フェリーは、いちいちディテールが可愛いです。
すっごく古い船なんだと思います。
英字と漢字の並びにもえ〜


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ああ、並んだ浮き輪も可愛い。


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何だよ〜このレトロペイントは〜(●´ω`●)


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何のハンドルでしょうか。かわいい。ちゃんと機能してるのでしょうか。
おじさんたちこっち見てるし、香港の人ってカメラあったら目線送ってくるの気のせいでしょうか。


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床とかベンチとか、デザインもレトロなままですごく素敵でした。


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ちなみに、この後何回かフェリー乗ったのですが、
満足度高かったので1階に乗り続けました。

海がすっごく近くて船に乗ってる感が
こっちの方が感じられると思います。

ザブンザブンという音も、波の轍も、
案外水色で綺麗な海も、かすかな潮の香りも。
揺れた時のダイナミック感も良かったです。
(まぁ、2階は乗ってないんですけどね・・・)


という訳で、初のフェリー体験に大満足で、中環に到着。
お茶編に続きます。

今回の旅で一番悩んだのがホテル選び。

香港の土地勘は全くない、 でも早く予約しないとホテル無くなる・・・と、結構焦って決めた感もありました^^; が、結果楽しくて快適で大正解だったのでレポートします!


今回泊まったのはこちら。
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PENTA HOTEL Hong Kong Kowloon
ペンタホテル香港九龍(カオルーン)です!


こちら九龍島のMTR観塘線 「鑽石山駅(ダイアモンド・ヒル)」から徒歩10分程度。駅近ではないけれど、許容範囲。パワースポットとして有名な、「黃大仙駅」(ウォンタイシン)のお隣です。


周囲はこんな感じです。
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ぬ・・・下町感。


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工業地帯・・という程ではないけれど、間違いなく観光地ではない。

ダイヤモンド・ヒル周辺は昔は治安が悪かったと予約後に知ってちょっと心配だったのですが、それは昔の話。最近は開発が進んで、本当に安全になったそうです。夜の10時くらいにご飯を食べに出歩いても全然平気でしたし^^

まぁ人が多い観光地よりも人通りはそんなに多くないので、
遅い時間は気を引き締めてればいいかな、という感じです。



中心地から若干遠かった(買い物してホテルに荷物を気軽に置きに帰れる距離ではなかった)ので、初心者には使いこなすのが難しいホテルだったのかもしれません。

がしかし、コスパは良好で満足でした^^

というのも、
香港のホテル代って高いんです。


金銭感覚にもよると思うのですが、ラグジュアリーホテルに縁のない私などには、香港には気軽に泊まれる価格帯のホテルが少ないなーという印象です。

お安いホテル、あるにはあるんですよ。ただ、異様に狭いとか異様に古いとか何らかのオチ付きって感じなんです・・(´・ω・`) そう、わたくし、キレイでコスパの良いお宿が好きなんです・・・


一泊1万円以上が当たり前。少し綺麗で広めの所に泊まろうとすると、平気で2万って言って来る香港ホテル、一人旅にはキツイ(´;ω;`)


ホテル代の相場がそれなりにお安めの地域なら、一通り探せば「キレイでコスパの良いお宿」が見つかるんです。(一人旅なら8000円上限が目安)

しかし香港では一向に見つかりません。


ということで、香港ではホテル代の上限を一気に引き上げ1万5000円としました。・゚・(ノД`)ウウッ

1万5000円って言ったらアナタ、
コスパの良い温泉宿なら1泊夕朝食付きですよ。


こうなると、8000円では諦められていた以下のことが、俄然許せなくなってきます。

●部屋が狭い
●景色がせせこましい
●お洒落じゃない
●その土地らしくない



そんな条件クリアできるホテルあるの?
って感じですが、だいぶ理想に近いホテルがここ、
PENTA HOTELだったんだな(。・ω・)ノ゙


ちなみに、立地や利便性は諦めました。
(決して悪くはなかったですけども)


◆ ◆ ◆ ◆


ということで、10時半にフライングチェックイン。
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このようなアートがそこかしこにあるデザイン性の高いホテルです。


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ここからインしますです。


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1Fにはピザのお店が入ってました♪


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古き良き香港をデザインモチーフにしているようで、素敵。


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1Fは、日本でいう所の2Fですね。
ええい、ややこしか。


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団体と個人のお客でレセプションが違うので、個人は上に上りましょう。


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ダイニング的な場所の手前にフロントがあります。
早い到着ですが、快く対応してくれました^^

「ツインの予約になってるけど、ダブルにする?」
と気の利いた対応が嬉しい。

キーを受け取りお部屋へ。


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ロビー付近もスッキリお洒落にまとまってます。


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このスペースがシックでよかった。


では、お部屋。
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まずはベッド周り。

一番お安い価格帯のスーペリア?だったかしら。
一泊1万3,000円くらいでした。

そんなに安くないってお思いでしょ?
でも香港のホテルを検索してみると、この位綺麗で
圧迫感のない部屋がどんだけ貴重か分かるのです(´・ω・`)


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広くとられた窓からは、緑と香港らしい高層住宅!


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ベッドも清潔で広さも十分。


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うん、いいね!


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このスピーカー、iPhone刺してそのまま充電できてよかった(*゚▽゚*)


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部屋に入ってすぐは一面鏡で、開けると・・・


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クールで清潔なトイレット&シャワー。


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シャワーには扉もしっかりあったし、


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もちろん、アメニティもばっちりの
ボディーソープとボディー・・ソープ・・・?

気を取り直そう。

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こっちには歯ブラシと、ハンドソープ・・・??

シャンプー、なかった( ・Д・)


この時シャワーに入りたくてたまらなかった私、何と髪も石鹸で洗ってしまいました。旅先では備え付けシャンプーで文句ないので、持参してなかったんですよね〜。

きしむのは軋んだのですが、案外仕上がりサラサラで・・・もしかして、いつも無駄なものを髪に塗りたくっているのかもしれないと思いました。

ちゃんとした女子の皆さんは、シャンプー忘れずに持参しましょうね!!

アメニティーはお洒落でした。


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デスク周り。
オールド香港らしいモノクロ写真がイカしてます。


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お水2本とお茶とコーヒーがありました。


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今回決め手になったのが、この窓辺のソファ部分。

窓際でボーッとするのが好きなのですが、
このスペースは素敵過ぎたー(●´ω`●)

最近のホテルにはこういうの多いみたいですね!
実際は窓際寒くてそんなにはいなかったんですけど笑。


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ハーバービューがもてはやされる香港ですが、
この眺めがまた別の香港を感じられて、
視界も開けてるし、とってもよかったんです^^


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駅直結の商業施設ハリウッドプラザの向こうには高層マンション、そしてこんもり茂った緑の麓には何やら伝統的な中華な建物・・・

一箇所にいろんな要素がぎゅっと詰まっているのがたまらない(●´ω`●)


とりあえずシャワーを浴び、窓から見える異国情緒にときめきながらお昼まで仮眠をとったのでした。


◆ ◆ ◆ ◆


今回初香港なので、距離感が分からずほぼ全ての場所を徒歩で回ったのですが、歩き過ぎでめっちゃ体が疲れた旅となりました。初秋の肌寒さと合わさって腰痛まで始まってしまったり・・笑

そんな歩きまくり香港には、立地的には相応しくないホテルだったと思います^^;
(注:ホテルまではさすがにMTRに乗ってます)


ただ、歳を取るにつれ、あんまりな内装のお部屋やサービスだと、心にダメージを喰らうようになった昨今。

コスパは気にしつつも、一人旅でも心が荒まないという条件は、非常にクリアできた良いホテルだったと思います^^ 


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こういうちょっとしたスペースがあるだけで、
どれだけ旅気分が上がるか(●´ω`●)
風景もローカル香港って感じで、案外いいんですよ♪

お部屋に入った瞬間に、少なくとも「わぁ!」って心がときめいたり、ゆっくりできる場所があったり、お洒落だったり。お部屋も同価格帯の他のホテルよりも全然広かったしおすすめです^^


今回は使わなかったのですが、ジムやプールや、素敵な食堂もあるので、また泊まってみたいと思います!


ビクトリア・ピークを下山し歩いてみると、ちょっと素敵な香港の街にときめく。
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うーんお洒落。

まだあんまりザ・香港なごちゃっとした風景を見ていないので、九龍島に向かおう。
この旅初めての地下鉄・MTRに乗り込みます。


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ひゃーすごい遠近感!!

週末の朝早く、というシチュエーションだから叶ったこの風景(だと思う)。人も超少なく、長〜い電車が奇跡的にまっすぐになっており、奥の奥まで見渡せます^^


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このキラキラスペーシーなシートも面白い。


そしてたどり着きましたは、海を挟んだ九龍島の・・・
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「旺角(モンコック)」でございます(*・ω・)ノ


早速地上に出ましょう。
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これこれこれこれ!!!!


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私の思い描いていた香港!


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この木の足場、香港でたくさん見かけます。
すっごい原始的。でもこれで高所作業もしてるんですよΣ(=゚ω゚=;)
竹だからしなりそう。めっちゃ怖い・・・


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レトロな建物もすごく多いです。


えっと、モンコックに何をしに来たかっていいますと・・・
実は携帯のバッテリーが切れかかってまして。
この時もう20%くらいだったと思います。

海外でGPSも使いまくるのに、無防備にもモバイルバッテリーを持っていなかった私。モンコックは香港の秋葉原とも呼ばれるオタクの街であり、電気系のビルにはフリー充電スペースがあると聞いて参ったのです!!


マクドナルドにも充電設備あるって聞いたのですが、点在してるマクドナルドの一個を狙って行った結果、充電できなかったら嫌だし、と思って間違いなさそうな電脳街に来たのでした。

でも・・・
これが失敗だったんだな(●´ω`●)


とりあえず賑やかな街を進み、一つのビルに入って見たら・・・海外製のスマホやアクセサリがたくさん。電化製品好きにはたまらないはず。

そして目に入った広告。
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最後の行は何やら哲学的な匂いがします。

スマホケースのコピーのようですが、
何で日本人にチェックしてもらわなかったの・・


◆ ◆ ◆ ◆


そしてフリー充電スペースがあると聞いた何とか広場に到着。
エレベータにのり目的の階へ。

そしたら乗り合わせたお姉さんが
「アーユージャパニーズ?」
って・・・

何で分かっちゃうんですかね(´・ω・`)
気が弱そうなのがいけないのかしら?
ナメられんようにせな!と
「イエスアイアーム!」(`・ω・´)キリッ

って答えたらお姉さん曰く、

「ここは大体お昼12時くらいに来ないとどこも開いてないわ、出直すといいわアナタ」

ゴ━━━(#゚Д゚)ン


想定外でしたが確かに。
オタクたちの活動時間はお昼からって相場は決まってる。。


「ナニが欲しいのアナタ」

「バッテリーフォーマイモバイル
 ジャストフォーナウ」


「そしたらセブンにも売ってるわよ」とお姉さん。

超親切です。

ただ私、モバイルバッテリーには多少こだわりが・・
旅の前に思いついたからもう間に合わなくて持たずに来てしまったのですが。

大容量とか全く必要なくて、1.5回分程度の充電ができればいいその代わり軽くてコンパクト!!
そして品質が高くてすぐに潰れないやつ!!

という明確な基準がありましたので、
外国で買って失敗したくなくて(´・ω・`)

だからどうしても買えなくて・・・


ということで、お姉さんにサンキューと伝えてこのビルを後に。

この時ようやく10時。
バッテリーはもう10%台・・・


こうなったら、バッテリーが切れる前にホテルだ!!
チェックインできるか分からないけど行き倒れるよりマシと、ダメ元でホテルへと向かったのでした・・・^^


◆ ◆ ◆ ◆


ちなみに、旺角駅の改札を入った所にはこんなものがありました。
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見えますかね?
「iCentre」なるフリー充電スペース。

まさに求めてたものだよ(゚皿゚メ)
バッテリージャストフォーナウだよ・・・

来た時は急ぎすぎて通り過ぎ、
帰りは何故か見つけられなかったのです。。


USB差し込み口がありケーブルこそ必要ですが、
本当に瀕死の状態ならここで数%回復できるだけでもありがたい。

この後あちこちの駅で見かけたので、困った時はぜひ!!
10分まで充電できるそうです。

というわけで、ホテル編につづきます!

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