いよいよこの旅もラストに近づきました。
帰りは16時過ぎのバスに乗り5時間程度の旅となるので、夜ご飯を調達しておきます。

そう、ここでね・・・!!!
外観
(人気で人が途切れず・・・映り込まれた方申し訳ありません・・)

「むすびのむさし 新幹線店」です!

ここを知ったきっかけは、毎年一回私が広島を訪れる理由・・・
いつか別記事で書こうと思ってたけど、書いてしまえ。

三浦大知くんがInstagramに載せていたからです。

きゃー言ってしまったです〜!
三浦大知くんについてはまた詳しく書くとして、とっても美味しそうに撮られたおにぎり弁当に大興奮しまして、早速去年別件で広島を訪れた際に食べました。そして滞在中に2回も食べてしまう程ハマりました。

私があまりにもむすびむさしについて熱く語り過ぎたため、夫は今回ここでおむすび弁当を買うことが一番楽しみだったそう。(ガルパンは・・・??)


メニューはこんな感じ。
メニュー
頼むものは決まっています。

若鶏むすび(820円)」一択です。

名前からして、鶏の唐揚げか何かとおむすびだけで820円もするのか?とお思いになるでしょう。

その通りです。


私もはじめ、うん?ちょっと高いか?と思いました。しかし食べたら納得なのです。

帰りのバスで早速いただきます。
外身
包みはこんな。おむすびを包む葉っぱをイメージでしょうか。よいです。



ペリっと剥いだら
ペリっと剥いだら、おはしとおしぼりと、フタ!


そして。
あらよっと!
若鶏むすび
若鶏むすびの全貌です。
ずっしりと大きいおむすび2つは、ほのかな梅と昆布の具。
あったかい方がやはり美味しいので、早めに食べることをおすすめします。

横には存在感大の唐揚げが3つも。これ衣がしっかりしててすごく美味しいです。こいつらとこのおむすびがあれば後は何も要らない!そう思う程の完璧なコンビネーションです。高校生の男子とかは、泣いて喜ぶんじゃないかと思うの。

そしてバラバラと入った枝豆に、ざく切りキャベツという独特のおかずチョイス。
極めつけは控えめに一本入ったウインナーですよ!!プラスたくあんに、〆のオレンジ。


海苔と揚げ物と、デザートのフルーツが混じった甘酸っぱしょっぱい香り。小さい頃に遠足でお弁当を開けた瞬間の「あの匂い」を思い出しつつ、一口頬張ればこだわりの味。

ノスタルジー+こだわり=超絶うまい。


しつこいですが一つだけ笑、できればあったかい時に食べるともっともっと美味しいです!!

新幹線やバスに乗る前にサッと買ってアツアツを食べるもよし、店内で食べるもよし。
何度食べても飽きることのない、究極弁当でした^^


むすびのむさし 新幹線店

広島県広島市南区松原町1-2 広島新幹線名店街
10:00〜20:30 ※持ち帰り7:00〜20:30
年中無休