パリ市のお土産屋「Paris Rendez-Vous」を出て
BHVのあるヴェルリ通りまで北上。

お目当ての小さなパティスリー
Maison Aleph(メゾン・アレフ)」に到着。


こちら店構えもしつらえもめっちゃ可愛くて。

すんんごく写真に収めたかったのに、初日の恥じらいであまり撮れなかったので、ほぼ手元のみでお送りします。゚(゚´Д`゚)゜。 


店構えも他のメニューも本当に可愛くて素敵なので
お店のインスタグラムをぜひ見てね。

私の写真では5%も表現できてない。
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いきなりですがショーケース。
ね、もうかわいい(●´ω`●)

花びらとか、もう、キュンキュン。


こちらは角野恵子さんのブログで知り、
行けたらな〜と密かに楽しみにしていた場所。

オーナーはシリア出身の女性で、パリによくあるいわゆる“アラブ菓子”ではなく、子供の頃に食べていた本当に美味しいアレッポのお菓子を作りたい!と思ってお店をOPENしたとか。

シリアを中心とした地域をレバントというそうで「レバント菓子」って言うんですって。(すべて受け売り)


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話は逸れるけども。


Alephという言葉、聞き覚えあり…?と思ったら、
昔使ってたアレッポの石鹸、まさにその生産地であった。
勝手に親近感が湧き嬉しくなる。


ていうか待って。
今調べてたらあった。




オリーブとローレルの石鹸(ノーマル)2個セット[並行輸入品]


貰い物だったんでそんなに有名とは知らなんだ。。
評価良すぎてびっくりした(*´Д`*)

素材はナチュラル、めっちゃしっとりで使い心地抜群でオススメ。


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脱線が過ぎる。


そう、アレッポのお菓子です。
もう頼んだもの出しちゃう。
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オススメを聞いてそのまま購入。
と、多分、カフェ・クレームでイートイン。幸せ。


私本当に写真が下手。
下手っていうか、ここのお店本当に狭くって。

お店のおねーさんがすぐ左にいて、
粘って写真を撮るのがもう恥ずかしくて
パシャっと撮ったらこうなるっていう。

そんな自意識過剰な私ヾ(´ω`=´ω`)ノ

ちなみにおねーさんはめっちゃ優しいので
皆は恥ずかしがらずに何枚も撮ろうね。


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オススメは、キャラメルの何某と、
手前は忘れたーーー。・゚・(ノД`)

レバント菓子の特徴は、このパリパリの生地。
パリパリと言うとパイみたいだから適切ではないような。。

ほっっそい麺みたいなのがぎゅーっと集まってる
生地なんですけど、言葉を超えた美味しさ。

ザクッというと繊細さに欠けるし・・・

繊細だけどぎゅっと安定感あるベースの生地が、
ふくよかなキャラメル味のクリームをふわっと纏ってて
生地のベーシックな味とトッピングが合ってて、
全体のまとまりが完成度高い。

えっと、美味しいです。

あんまり食べたことない美味しさに
終始笑顔かつテイクアウトもしてしまったという。

食の感想は難しい・・・(●´ω`●)


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今日中に食べれそうな2個しか買わなかったけど、たくさん買えば可愛いBOXに入れてもらえるのだ(●´ω`●)

店舗の水色も、失われつつあるシリアの建物などからインスピレーションを受けてるんだって。ええと、全て角野恵子さんのブログ情報だよ。


シリアは美しい国なのだ、この美しさを伝えるのだ、
そんな意思を感じる、未体験食感のお菓子。

美味しくて可愛いアラブのレバント菓子を
また絶対食べに行きたいなと思った。


写真下手ついでにもう一枚。
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床のタイルもめっちゃ可愛かったです。
大理石柄のテーブルも。

恥ずかしがらずにもっと撮ればよかった。


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さすがにくたびれて、宿に戻って夕方から爆睡。


起きると、なんと。
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夜になってたーーしまったーー!!!

食べる予定のもの、いっぱいあったんのに(´;ω;`)
夜ご飯を一食逃した悲しさよ。

でもさすがに初日で疲れ切ってて、
この暗い中出て行こうとは思えなかった私。。


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人様んちの窓明りを見て、もの思いに耽り。
(この地区に住めるって相当お金持ちでしょ、とか。夢がない)


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こんななんでもない風景が、パリにいるんだって一番感じる。

着いた喜びを噛み締めながら、
再び眠りにつきましたとさ・・(´∀`*)

肩慣らしの1日目、終了。


ではでは。